こんにちは、Ashanti広報です☺
Ashantiスタッフインタビューシリーズ!
今回は、サブマネージャーに就任された 中野賢大郎さん にインタビューをしました!
現場で結果を出し続けてきた中野さんが、次のステージへ。
『店舗単体』から『エリア全体』へ視座を広げた今、何を感じ、何を大切にしているのか。就任直後のリアルな想いを語っていただきました。
中野 賢大郎
NAkano kentaro
サブマネージャー
1991年・鹿児島県出身。2018年
立川店へ入社し、ダメージレスなブリーチカラーを得意とするスタイリストとして活躍。amie三宮店責任者としてサロン最前線で活躍し、現場視点を大切にしながら結果を出し続けてきた実績から2026年2月関西エリアを中心とする2店舗を統括するサブマネージャーへ抜擢。趣味は居住拠点を関西に移したことをきっかけに、関西の美味しいお店を巡ることが趣味です。
サブマネージャーに就任して約2週間。今一番印象に残っている気づきはありますか?
一番印象に残っているのは、「視点が変わると見える景色がこんなに違うのか」という気づきです。
これまでは店舗単体の最適解を考えることが多かったのですが、今はエリア全体の数字やバランス、人の配置まで含めて考える立場になりました。
「一つの判断が複数店舗に影響する」という、責任の重みを強く感じています。
同時に、店舗ごとの強みや課題もより鮮明に見えるようになりました。
「どう繋げたらエリアとしてもっと強くなれるか」を考える時間が増え、責任の大きさと同時に大きなやりがいも感じています。

就任前に想像していたマネージャー像とのギャップはありましたか?
就任前は、「数字を上げるための判断をする人」というイメージが強かったです。
しかし実際にやってみると、数字を動かす前に“人の状態を整えること”が最優先だと感じました。
スタッフに不安がある状態では挑戦は生まれませんし目的が見えていなければ、行動の質も上がらない。
マネージャーは指示を出す人というより、
スタッフ一人ひとりが安心して挑戦できる土台をつくる人 なのだと実感しました。
そこが、想像していた以上に重要だった部分です。

今、特に大切にしていることは何ですか?
今一番意識しているのは、
スタッフ一人ひとりとの対話の“量”と“質”を増やすこと です。
数字の共有だけではなく、
「なぜこの目標を目指すのか」
「その先にどんな未来があるのか」まで伝えることを大切にしています。
また、小さな違和感や不安を放置しないこと。
組織は小さなズレが積み重なると大きな問題になると、これまでの経験で感じてきました。
まずは信頼関係を土台に、安心して意見が言える環境をつくること。
そこを最優先に意識しています。

直近3ヶ月で、どんな状態まで成長したいと考えていますか?
これまでのように「自分が動くことで数字が上がる状態」ではなく、役職候補者やスタッフが主体的に動き、結果に結びつく状態をつくりたいと考えています。
具体的には、
・各店舗の現状や課題を、自分たちの言葉で説明できる
・目標が明確で、不安よりも“挑戦”が勝っている状態
・相談や提案が自然と上がってくる空気感
この3ヶ月で、まずはその土台を整えたいと思っています。
インタビューを終えて…
『数字を動かす前に、人を整える。』
中野さんの言葉からは、エリア全体を強くするための本質的な視点と、
人への深いリスペクトが伝わってきました。
Ashantiは、挑戦する人を全力でサポートします。
中野サブマネージャーのこれからの挑戦に、ぜひご注目ください!
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
▼過去「インタビュー」記事はコチラから
インタビュー#29|“お客様に支持されるスタイリスト”を育成する。アカデミー校長就任1年の覚悟。
インタビュー#28|人に寄り添い、組織をつなぐマネジメント。女性エリアMGの新たな一歩。
インタビュー#26|仲間に誘われて、もう一度Ashantiへ。リファラルで叶えた新しいスタート
株式会社アシャンティは、東京・神奈川をはじめ北海道から九州まで美容室・美容院を展開しています。SNSで話題のトレンドスタイルをエリア最低価格で提供。通いやすい価格と高品質の施術でたくさんのお客様に選ばれています。2022年より全国200店舗突破を目指し、5カ年計画を進行中。美容室業界のホワイト企業を目指し、アシスタントアカデミーや休眠美容師・ブランク美容師の現場復帰システムなど、美容業界の課題解決と美容業界の働き方改革を推進しています。


