この度、Ashantiは新会社『 JBA (Japan Beauty Alliance) 』を設立いたしました🌸
JBAは、美容業界が抱える課題に向き合い、サロン同士が繋がり、支え合いながら発展していく未来をめざすために誕生した組織です。
近年の美容業界は、技術やサービスの進化によって多くの価値を生み出している一方で、人材不足や競争激化、経営資源の分散など様々な課題に直面しています。
そこで今回は、JBA設立の背景やめざす未来について、坂井代表取締役と舟田取締役にお話を伺いました📝
坂井 孝輔
SAKAI KOSUKE
代表取締役社長
1979年兵庫県出身。
2022年4月、経理や人事等のバックオフィス部門の責任者としてAshantiに入社後、2023年に執行役員、2024年専務執行役員を経て、2025年に株式会社Ashantiの代表取締役社長に就任。
現場に寄り添いながらも、持続可能かつ成長性の高い経営モデルを志向し、美容業界全体の価値向上に貢献することをめざしています。
2026年、さらなる業界価値向上を目指し、Japan Beauty Allianceを設立。
『良い技術や想いを、提供し続けられる業界にしたい』
■ JBA設立の経緯を教えてください!
「美容師にとって独立は大きな夢の一つです。一方で、美容業界はサロン数が増え続けることで競争が激しくなり、近年では良い技術や想いがあっても継続が難しいという課題も目立つようになっています。
そうした中で、Ashantiがこれまで培ってきた採用・教育・マーケティングなどのノウハウを、もっと業界全体に活かせないかと考えたことがJBA設立のきっかけです。」
■ 美容業界の課題をどのように感じていますか?
「美容業界は技術や感性によって価値を生み出せる素晴らしい業界です。しかし、各サロンが採用・教育・集客などを個別に行うため、経営資源が分散しやすいという課題があります。人口減少やニーズの多様化も進む中で、挑戦し続けられる環境づくりが必要だと感じています。」
また、JBAをAshantiとは別会社として立ち上げた理由については、
「業界全体に開かれた中立的な組織として、多くの企業や関係者と協力しながら課題解決に取り組みたかった。」
と話します。
JBAには、『競争だけではなく、共創によって美容業界をより良くしていく』という想いが込められています✨
舟田 亮
FUNADA RYO
取締役
1983年東京都出身。
国際文化理容美容専門学校国分寺校を卒業後、2019年1月にAshantiに入社。
同年には店長に就任し、その翌年にはマネージャーに最速就任。
そして、2024年に株式会社Ashantiの執行役員に就任しました。
2026年、さらなる業界価値向上を目指し、Japan Beauty Allianceの取締役に就任。
『美容業界の”よりどころ”となる存在へ』
■ JBAは今後どのような存在をめざしますか?
「これまで“競合”と呼ばれてきたサロン同士が、良い部分や課題を気軽に相談し合えるネットワークを広げていきたいと考えています。」
美容業界には大手チェーンから個人店まで様々な形式のサロンがあります。
舟田は、その規模による情報格差や経営格差を少しでも減らし、個人店や小規模サロンでも長く発展できる環境づくりを支援したいと話します。
■ JBAを通じてどのような価値を提供していきたいですか?
「経営や人材育成、労務環境など、各サロンが抱える課題を共有し、成功事例も失敗事例もオープンに相談できる環境をつくりたいと思っています。」
さらに、
「サロン同士が競争だけでなく共創できる関係性を築き、美容業界全体の発展につながる価値を提供していきたい。」
と今後の展望を語ってくれました。
■ 将来的なビジョンを教えてください!
「5年後には『困ったらJBAに相談しよう』と思っていただける存在になりたいです。
そして10年後には、美容業界の経営や人材育成、働き方の新しいスタンダードを提案できる団体となり、美容師や経営者が将来に希望を持てる業界づくりに貢献していくことをめざしています。」

JBAはまだ始まったばかりの取り組みです!
しかし、『競争』だけでなく『共創』の力で、美容業界をより良い未来へ繋いでいきたいと考えております。
JBAがどのような未来を描き、どのような価値を生み出していくのか。
ぜひ今後の発信にもご期待ください🎀
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